Nike(ナイキ)のランニングシューズの特徴と主なモデル、選び方をまとめました。
Nike(ナイキ)は、ヴェイパーフライに始まる厚底カーボンで現在のレースシューズの流れを作ったブランドです。反発の強い ZoomX フォームを核に、決戦用のアルファフライ/ヴェイパーフライ、カーボン入門のズームフライ、万能デイリーの定番ペガサス、クッション重視のボメロと、用途ごとのラインがはっきりしています。レース志向ならヴェイパーフライ系、日々の練習ならペガサスかボメロから見るのが定石です。サイズ感はレース系を中心にやや細身という声があります。当サイトではまだ実走レビューがないため、下のモデルはスペックと定評からの候補として並べています。
重量・価格などで絞り込む(探す)まだ実走レビューはありません。公称スペックと定評からの候補です。
どちらも決戦用の厚底カーボンですが、ヴェイパーフライは軽く、5kmからフルまで守備範囲が広いオールラウンダー、アルファフライは前足部の Air Zoom ユニットでマラソンに特化したタイプとして知られます。迷ったら扱いやすいヴェイパーフライから、という選び方が定石です。
定番はペガサス、クッション重視ならボメロです。レース用の厚底カーボンは反発が強く寿命も短いため、走り始めの練習用にはおすすめしません。まずクッションのあるデイリートレーナーで土台を作るのが先です。
カーボンプレート入りながら価格を抑えた、練習とレースを兼ねられるトレーナーです。ヴェイパーフライなど決戦用の一歩手前として人気で、サブ3.5〜4を狙う層のレース用にも名前が挙がります。