On(オン)のランニングシューズの特徴と主なモデル、選び方をまとめました。
On(オン)はスイス発のブランドで、CloudTec と呼ばれる穴の開いたソールが最大の特徴です。着地でクラウド(穴の部分)が潰れて衝撃を受け止め、Speedboard というプレートが反発と前への推進を補助します。独特の接地感で街履きのファッション人気も高い一方、走り込むランナーのあいだでは好みが分かれるところです。近年は Cloudmonster のようなクッション厚めのデイリーから、Cloudboom のようなカーボン入りのレースモデルまでラインナップが広がっています。サイズ感はやや細めという声があり、幅が気になる人は試し履きをおすすめします。当サイトではまだ実走レビューがないため、下のモデルはスペックと定評からの候補として並べています。
重量・価格などで絞り込む(探す)まだ実走レビューはありません。公称スペックと定評からの候補です。
独特の接地感と見た目で人気が高い一方、走り心地の好みは分かれます。クッションと反発のバランスを評価する声がある反面、CloudTec の硬さや穴に小石が挟まる点を挙げる人もいます。街履きから入って走りにも使う層が多いようです。
クッション厚めの Cloudmonster や Cloudsurfer は、初心者のデイリーにも選ばれています。ただ接地感が独特なので、合うかどうかは試し履きで確かめるのが確実です。まず無難に選びたいなら、より定番のクッション系デイリートレーナーも候補に入れて比べてください。
街履き寄りの Cloud 系、クッションを厚くした Cloudmonster、軽快な Cloudsurfer や Cloudswift、そしてカーボンを入れたレース向けの Cloudboom などがあります。用途がクッション重視かレース志向かで選ぶラインが変わります。
ブランドを問わず、ランニングシューズの交換目安は走行500〜800kmとされることが多いです。On も同様に考えて差し支えありません。ミッドソールのへたりで判断するのが基本で、詳しい見極め方は寿命のガイドにまとめています。