アディスター 4 レビュー:厚めクッションで疲労抜きジョグ
厚めのクッションで足を労わる、疲労抜き・デイリージョグ向きの一足。
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テスト環境と走行ログ
- 路面
- ロード
- 体重
- 58kg
スペックと評価
| スペック項目 | 値 |
|---|---|
| ブランド | adidas |
| カテゴリ | デイリートレーナー |
| 重量(公称) | 265g |
| ドロップ | 5mm |
| スタック(踵/前足) | 40 / 35mm |
| プレート | プレートなし |
| 定価 | ¥17,600 |
| 発売年 | 2025年 |
- クッション4.5
- 反発3.0
- 安定性3.0
- 耐久性4.0
- コスパ3.5
サイズ感の基準(評者の足型)
- 足長
- 25.5cm
- ワイズ
- 2E
- 甲
- 普通
- 傾向
- ニュートラル〜軽度回内
アディスター 4は、厚底気味でクッション性のあるデイリートレーナー。スーパーノヴァ プリマやスーパーノヴァ ライズと比べると少し厚めのシューズで、疲労抜きのジョグなどに良かった。厚めのクッションが好きな人に勧めやすい一足だ。
POINT
本レビューは累計約100km走行時点でのインプレです。走行距離が伸びた際の耐久(ソールのへたり具合)は、引き続きこのページに追記・更新していきます。
どんなランナーに向くか
厚めのクッションシューズが好きな人、ウォーキングから始めたいような人に向く。逆に、厚めのジョグシューズが苦手な人には向かない。疲労抜きやクッション重視のジョグで、足を労わりたい場面に合う。
ミッドソールと反発
スーパーノヴァ プリマやライズより少し厚めで、クッションがある。そのぶん疲労抜きのジョグで足に優しい。プリマやライズと比べると早めのジョグにも対応できる感覚があって、ゆっくりだけでなく少しペースを上げる日にも使えた。
スタックとドロップ
スタックハイトは踵40mm / 前足35mm、ドロップは5mm。厚めのスタックと低めのドロップで、クッションがありながらフラットに接地できる。約265gと軽くはないが、この重さがあるぶん厚いクッションでも安心して走れる。
結論
スピードで勝負する靴ではない。厚めのクッションで足を労わる、疲労抜き・デイリージョグ向きの一足だ。自分はちょうど履いた時期に腰を痛めていて出番が少なかったが、それはシューズのせいではない。厚いクッションが好きな人には素直に勧められる。
良い点
- 厚底気味でクッション性があり、疲労抜きのジョグに良い
- スーパーノヴァ プリマ/ライズより少し厚めで、厚いクッションが好きな人に勧められる
- プリマ/ライズと比べると、早めのジョグにも対応できる
気になる点
- 厚めのジョグシューズなので、厚いシューズが苦手な人には向かない
よくある質問
どんな場面で使うのが向いていますか?
厚めのクッションを活かした疲労抜きのジョグや、早めのジョグに向きます。ペース走やレースには使っていません。クッション重視のデイリー・リカバリー用と割り切るのがおすすめです。
ランニング初心者でも履けますか?
厚めでクッションがあるので、ウォーキングから始めたいような人にも向きます。逆に、厚いシューズが苦手な人には合いません。
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二村 昇太朗ランナー / エンジニア
小1から陸上一筋17年目。箱根駅伝2回出走(第101回10区 / 第102回7区 区間5位)、フルマラソン自己ベスト2時間16分17秒、東京マラソン2026出走。ほぼ毎朝3:45起床・12km走を継続中。